小松 貴紀院長 就任のお知らせ
- 3 時間前
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このたび、前任の吉永院長の後任として、小松 貴紀(こまつ たかのり)医師が院長に就任いたしました。
就任にあたり、ごあいさつを掲載いたします。
ごあいさつ
このたび、前任の吉永院長の後を継ぎ、院長に就任いたしました。木村理事長とは近畿大学医学部時代の同級生であり、このご縁をいただいて地域医療に携わることとなりました。地域の皆さまに信頼され、安心して受診していただける産婦人科を目指し、誠実に診療にあたってまいります。
吉永院長が長年築いてこられた「患者さんに寄り添う医療」を大切に受け継ぎ、これまでの経験を生かして、安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。
私は近畿大学医学部卒業後、東北大学産婦人科に入局し、八戸市立市民病院、岩手県立北上病院、白河厚生総合病院、スズキ記念病院などで、産婦人科診療と周産期医療に携わってまいりました。
また、東北大学麻酔科では大学病院ならではの全科麻酔/ICU周術期管理を学び、仙台赤十字病院では400gからの未熟児・新生児医療を経験しました。さらに、愛育病院、国立成育医療研究センター、なないろレディースクリニックにおいて、産科麻酔や無痛分娩を含む周産期医療に継続して取り組んでまいりました。
特に無痛分娩については、痛みの軽減だけでなく、お母さんと赤ちゃんの安全を最優先に、安心して出産に臨める体制づくりが重要だと考えています。これまでの産科・麻酔科・新生児科での経験を生かし、お一人おひとりの状況に応じた医療を提供してまいります。
診療においては、患者さんとの対話を大切にし、不安や疑問を気軽にご相談いただける雰囲気づくりを心がけています。専門的な内容もできるだけ分かりやすくお伝えし、安心して受診していただける診療を目指します。
妊娠・出産はもちろん、思春期から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う「かかりつけ医」として、地域の皆さまに長く信頼していただける存在でありたいと考えています。
「ここで産んで良かった」「この病院を選んで良かった」と感じていただけるよう、スタッフ一同、安心・安全で温かい医療を提供してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

